【超簡単】部屋を広く見せる方法5選!
目次
1.部屋の真ん中に物を置かない
2.遠近法で家具の高さを調整
3.明るい色を使う
4.フォーカルポイントを作る
5.抜け感のある家具を選ぶ
6.まとめ
①部屋の真ん中に物を置かない
極力、部屋の真ん中には物を置かないようにしましょう。
窓に向かって「抜け」を作ることで、視界がひらけて部屋が広く見えます。
家具はなるべく壁際におきましょう。
②遠近法で家具の高さを調整
遠近法を利用すれば部屋を広く見せることができます。
具体的には、部屋の奥に行くにつれて背の低い家具を配置します。
ワンルームなどの狭い部屋ほど有効な手法です。
※線が細く圧迫感を感じにくい家具や雑貨は奥においても大丈夫。
(背の高いフロアランプや観葉植物とかはOK)
③明るい色を使う
ホワイト、グレー、ベージュなどの明るい色をうまく使うことで、部屋を広く見せることができます。
人は暗い場所よりも、明るいところを広く感じると言われています。
特にホワイトは最も明るく圧迫感を感じにくい色なので、部屋の壁や天井などのベースに最適。
※天井や壁などに赤などの暖色(進出色)を使ってしまうと、迫ってくるように感じる色なので気をつけましょう。
家具や建具の色で迷ったら、白などの明るい色をベースに選ぶことをオススメします。
【POINT】
天井にいくにつれて明るい色にする!
【OK】
天井にいくにつれて明るい色にすることで
・視線が上に誘導される
・天井が高く見え広々した印象
・抜け感が解放感を生む
・地面が暗いので安定感がある
【NG】
天井にいくにつれて暗い色にしてしまうと
・押さえつけられた印象
・実際より天井が低く見える
・広く見せたいリビングなどに不向き
・囲まれる安心感があるので寝室などには向いている
地面に近いほど重く(暗く)、上に行くにつれて軽い(明るい)色にすると、人間は圧迫感を感じにくいです。
家具選びでも雑貨を飾る時でも、「明るい色を上に」「暗い色を下に」配置しましょう。
④フォーカルポイントを作る
フォーカルポイントを部屋の奥に作ることで、広く見せられます。
【フォーカルポイントとは?】
視線が集まる場所(もの)
例:照明、アート、植物など
部屋の奥にフォーカルポイントを置いて、奥行きのある空間を作りましょう。
⑤抜け感のある家具を選ぶ
抜け感がある家具を選ぶと、部屋の圧迫感を軽減できます。
⑥まとめ
今回は部屋を広く見せる方法に関して、まとめてきました。
部屋をもっと広く見せたい場合や、新築、リフォームの参考にしてみてください。
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