【超簡単】部屋を広く見せる方法5選!

query_builder 2023/03/28
ブログ
蓮田 工務店

目次


1.部屋の真ん中に物を置かない


2.遠近法で家具の高さを調整


3.明るい色を使う


4.フォーカルポイントを作る


5.抜け感のある家具を選ぶ


6.まとめ


①部屋の真ん中に物を置かない


極力、部屋の真ん中には物を置かないようにしましょう。


窓に向かって「抜け」を作ることで、視界がひらけて部屋が広く見えます。


家具はなるべく壁際におきましょう。


②遠近法で家具の高さを調整


遠近法を利用すれば部屋を広く見せることができます。


具体的には、部屋の奥に行くにつれて背の低い家具を配置します。


ワンルームなどの狭い部屋ほど有効な手法です。


※線が細く圧迫感を感じにくい家具や雑貨は奥においても大丈夫。

(背の高いフロアランプや観葉植物とかはOK)


③明るい色を使う


ホワイト、グレー、ベージュなどの明るい色をうまく使うことで、部屋を広く見せることができます。


人は暗い場所よりも、明るいところを広く感じると言われています。


特にホワイトは最も明るく圧迫感を感じにくい色なので、部屋の壁や天井などのベースに最適。


※天井や壁などに赤などの暖色(進出色)を使ってしまうと、迫ってくるように感じる色なので気をつけましょう。


家具や建具の色で迷ったら、白などの明るい色をベースに選ぶことをオススメします。


【POINT】

天井にいくにつれて明るい色にする!


【OK】

天井にいくにつれて明るい色にすることで

・視線が上に誘導される

・天井が高く見え広々した印象

・抜け感が解放感を生む

・地面が暗いので安定感がある


【NG】

天井にいくにつれて暗い色にしてしまうと

・押さえつけられた印象

・実際より天井が低く見える

・広く見せたいリビングなどに不向き

・囲まれる安心感があるので寝室などには向いている


地面に近いほど重く(暗く)、上に行くにつれて軽い(明るい)色にすると、人間は圧迫感を感じにくいです。


家具選びでも雑貨を飾る時でも、「明るい色を上に」「暗い色を下に」配置しましょう。


④フォーカルポイントを作る


フォーカルポイントを部屋の奥に作ることで、広く見せられます。


【フォーカルポイントとは?】

視線が集まる場所(もの)

例:照明、アート、植物など


部屋の奥にフォーカルポイントを置いて、奥行きのある空間を作りましょう。


⑤抜け感のある家具を選ぶ


抜け感がある家具を選ぶと、部屋の圧迫感を軽減できます。


⑥まとめ


今回は部屋を広く見せる方法に関して、まとめてきました。


部屋をもっと広く見せたい場合や、新築、リフォームの参考にしてみてください。

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